「冬の淡路島って、犬連れで行っても楽しめるの?」——じつは冬こそ、愛犬との淡路島旅がいちばん快適な季節です。海水浴シーズンが終わった浜はぐっと静かになり、人気スポットも夏ほど混みません。そして冬の淡路島には、この季節だけの名物「淡路島3年とらふぐ」があります。
この記事では、洲本市五色町の海辺で1日1組貸切のペット可ヴィラ「マリンヴィライーリオ淡路島」を運営する目線で、愛犬と過ごす冬の淡路島1泊2日モデルコースをご紹介します。

※ペット同伴の条件・営業時間・取り扱い商品は変わることがあります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。
冬の淡路島が犬連れにおすすめな3つの理由
1. 浜も観光地も空いていて、ゆったり歩ける
夏は海水浴客でにぎわう西海岸の浜も、冬は地元の人が散歩するくらいの静けさ。人や車に気をつかう場面が少なく、愛犬のペースで歩けます。浜ごとにルールが異なるため、リード着用・フンの持ち帰りなど現地の掲示に従ってお楽しみください。
2. 西海岸の夕陽がいちばんきれいな季節
空気が澄む冬は、播磨灘に沈む夕陽がくっきり見えます。五色町の海辺は「夕陽の名所」として知られる西海岸の中ほど。日の入りが早い冬は、チェックイン前後にちょうど夕焼けさんぽができます。
3. 冬だけの味覚「淡路島3年とらふぐ」
淡路島3年とらふぐは、鳴門海峡に近い福良湾で3年かけて育てられるブランドふぐ。一般的な養殖とらふぐの1.5〜2倍と大きく、身が引き締まっているのが特徴で、地理的表示(GI)にも登録されています。出荷は冬季のみ。冬の淡路島を代表する味です。
愛犬と過ごす冬の淡路島 1泊2日モデルコース
1日目
- 午前|淡路サービスエリア(下り)で休憩
明石海峡大橋を渡ったらすぐ。ドッグランがあるので、車移動のあとにまずはひと走り。 - 昼|のじまスコーラでランチ
廃校をリノベーションした複合施設。ドッグテラスで愛犬と一緒にランチができ、ドッグランもあります。 - 午後|西海岸を南へドライブ
海沿いの県道を南下。途中の浜や公園で休憩しながら、のんびり洲本市五色町へ。 - 夕方|チェックイン → 専用ドッグランへ
マリンヴィライーリオ淡路島は1日1組の貸切。フェンスで囲まれた専用ドッグランで、リードを外して思いきり走れます。日が沈む前に、海まで夕焼けさんぽも。 - 夜|ヴィラで「とらふぐ鍋」
島内で買った加工済みのてっちりセットを持ち込んで、ヴィラで鍋を囲む冬だけの楽しみ方。愛犬がそばにいる貸切空間なので、周りに気をつかわず過ごせます。
※ふぐの調理には資格が必要です。必ず専門店で処理された「身欠き」や「てっちりセット」をお求めください。取り扱い店舗・時期は各店舗にご確認ください。


2日目
- 朝|海辺の朝さんぽ
冬の朝の浜は人もまばら。波の音を聞きながら、愛犬とゆっくり歩けます。 - チェックアウト後|慶野松原へ
南あわじ市の白砂青松の浜。約5万本の松林と砂浜が続き、散策にぴったりです。 - 昼〜午後|うずの丘 大鳴門橋記念館
鳴門海峡と大鳴門橋を見渡す絶景スポット。ドッグランもあり、帰路の前にもうひと遊び。

ほかのスポットは「淡路島の犬連れ観光スポット12選」、浜の情報は「淡路島の犬と入れるビーチ完全ガイド」もあわせてどうぞ。
冬の犬連れ旅、持ち物と注意点
- 防寒着・タオル:海風が冷たい日も。濡れた体を拭くタオルは多めに。
- 足拭き・ブラシ:浜さんぽのあとは砂を落としてから室内へ。
- ワクチン接種証明書:ペット同伴の宿泊では提示を求められることがあります。
- 日の入り時刻の確認:冬は日没が早いので、夕陽さんぽは早めに出発を。
冬の淡路島ステイは「マリンヴィライーリオ淡路島」で

洲本市五色町の海辺に建つ、1日1組貸切の一棟貸しヴィラ。最大5名まで泊まれ、フェンスで囲まれた専用ドッグランと屋根付きのBBQテラスがあります。愛犬と一緒に、冬の淡路島をゆっくり過ごしてください。

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